2020年をむえた時どうなっているか車椅子と福祉タクシー

旅行

2020年東京オリンピック・パラリンピックがやってきます。今から7年後には、超高齢社会の進展等により、福祉タクシー事業の車両数等は着実に増加していると思われます。また、障害者自立支法により障害者及び障害児が自立した日常生活又は社会生活を営むことができるようになるからです。
通院やリハビリだけではなく家族旅行など、交通弱者の手足になるため福祉タクシーは必要となるためです。
車椅子での外出が億劫であきらめていた人も、イベントやスポーツ会場に行くことができます。また、不意の事故で、将来を悲観したり、諦めてしまったアスリートも夢を追いかけることができます。
そうです。9月に行われたアルゼンチン・ブエノスアイレスで開かれた国際オリンピック委員会(IOC)での、日本チームのプレゼンテーションには感動しました。なかでも、陸上競技パラリンピックの佐藤真海さんのスピーチには胸を詰まらせました。話題となった「お・も・て・な・し」は、今年の流行語大賞にノミネートされたようです。
パラリンピック競技に参加するため車椅子で汗を流すバスケット選手をみました。今からだって遅くない。好きなスポーツ競技で汗を流し、仲間と共に夢に向かって挑戦しましょう。そのためにも、福祉タクシーは多種多様に需要があると思います。